フェイスラインを根本から整える輪郭矯正
フェイスラインを根本から整える輪郭矯正
「エラ張りが気になる」
「横顔やフェイスラインをすっきりさせたい」
「小顔になりたいけれど、削るだけで本当に変わるの?」
エラ骨切り(下顎角形成術)は、顔の下半分の印象を大きく左右する下顎角(エラ部分)の骨格を整える手術です。
ただし、すべてのエラ張りが骨切りで解決するわけではありません。
このページでは、
を、輪郭矯正OGSクリニック院長・吉川秀明が専門的視点で解説します。
エラ骨切りとは、下あごの角(下顎角)を中心に、必要に応じて下顎体部まで広範囲に骨を整える手術です。
単に「角を落とす」だけではなく、
どこから見ても自然なフェイスラインになるよう、立体的なデザインが必要です。
エラが目立つ原因は、大きく分けて以下の4つがあります。
骨格自体が張り出しているケース。
→エラ骨切りの適応
食いしばり・歯ぎしりが強い方に多い。
→ボトックスだけで満足できるか?不満足であれば骨切り適応ケースあり
フェイスラインに脂肪が多い場合。
→脂肪吸引・体重変化で改善することも
下顎前突・非対称など。
→単純なエラ骨切りだけでは満足できないかも?
輪郭矯正OGSクリニックでは、必ずCT・レントゲン・噛み合わせ評価を行い、骨切りの適応を判断します。
「輪郭の印象が変わる」手術であることが重要です。
以下の場合、エラ骨切り単独はおすすめできません。
「とりあえず切る・削る」は、後悔につながる最も危険な選択です。
輪郭矯正OGSクリニックでは、腫れが少なくなる超音波骨切りメス(ソノペット)を使用し、神経・血管へのダメージを最小限に抑えています。また、全例3Dモデルと骨切りガイド装置を作製し、術前計画と同じように正確に、左右差がでないように手術しています。
※個人差あり
| 治療法 | 特徴 |
|---|---|
| エラ骨切り | 骨格を根本改善・半永久的 |
| 咬筋ボトックス | 一時的・数ヶ月 |
| 脂肪吸引 | 骨格は変わらない |
| 糸リフト | 輪郭改善は限定的 |
小顔になれますが、向き不向きがあります。
お口の中だけの傷になるため、外からは見えません。
意外かもしれませんが、多くの方が「親知らずの抜歯より楽」と感じています。
当院のカウンセリングは無料ではありません。
理由:
輪郭矯正やサージェリファーストは、精密な診断と専門的な知識が必要です。口腔外科だけではなく美容外科でも研鑽した吉川が、時間をかけて骨格・かみ合わせ・お顔のバランスを分析し、患者様一人ひとりに合わせた治療計画を作成します。そのため、一般的な無料相談とは異なり、有料とさせていただいております。

輪郭矯正OGSクリニック 院長吉川 秀明
歯学博士
明海大学歯学部 非常勤講師
日本口腔外科学会 認定医
日本口腔科学会 認定医
日本化学療法学会 抗菌化学療法認定歯科医師
ICD制度協議会 インフェクションコントロールドクター
日本口腔外科学会
日本口腔科学会
日本顎変形症学会
日本口腔インプラント学会