よくある質問|サージェリーファースト・輪郭形成専門の骨切りクリニック

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よくある質問

よくある質問|サージェリーファースト・輪郭形成専門の骨切りクリニック

患者様からいただく質問

予約はどのようにすればよいですか?

お電話とwebのどちらでもご予約可能です。24時間web予約が便利です。
ネット予約の際には、ご希望する診療内容をご記載ください。

また、ご希望に沿えるように準備する関係から、お電話で確認することがありますので、繋がるお電話番号のご記載もお願い致します。

備考:お電話でのご予約は、診療日の診療時間内にお電話ください。
診療日:毎週月・木、第2・4週の土・日
診療時間:9:00~12:00、13:30~18:30

詳しい診療日は、HPの一番下をご参照ください。

カード決済は可能ですか?

骨切り手術で30万円以上のお支払いの方は可能です。Visa・マスターカードがご利用いただけます。

当日に抜歯は可能ですか?

可能なように準備致します。

当日に抜歯できるように準備致します。ただし、診察時の症状、かかりつけ内科の診療内容の確認が必要な場合、当日のご予約状況により(土日はかなり混雑しております)、後日に改めて処置日をご予約させていただくことがあります。

「早く抜歯したい」方は、月・木曜日の受診がおすすめです。しっかり説明をし、より安全に処置するために必要な準備がありますので、ご理解のほどよろしくお願い致します。

親知らずの抜歯費用は、おいくらですか?

保険診療の目安の費用で2000~7000円ほどです。親知らずの状態により費用が変動しますので、あくまで目安としてご参考としてください。また、費用の変動としましては、初診日当日での処置、術前クリーニング、CTが必要かなどが、関係します。

カウンセリングはどれくらい時間がかかりますか?

最良の方法をご提案するために、当院では約1時間いただいております。

流れは、下記の通りになります。

  1. 患者様のお悩みをお聞きします。
  2. ご予算に応じてレントゲン検査•CT検査等をさせて頂きます。
    ※カウンセリング中に無料で行わせて頂く検査がある場合があります。(噛み合わせ、顔面のお写真、黄金比率を算出するため の計測など)
  3. 必要な施術とリスク、費用、ご質問にお答えしていきます。

当日に1時間を超えても、カウンセリング料(¥5,500円)につきましては、1時間分しかいただきません。 患者様一人一人に合ったご案内をさせて頂きたいので、是非カウンセリング中にお悩みやご質問をお聞かせ下さい。

手術はいつできますか?

約1~2ヶ月後です。カウンセリング後にご検討、ご同意をいただき、手術に必要な準備をさせていただきますので上記の期間が必要です。

どこに入院しますか?

提携している病院にて入院・手術を実施します。国立病院と提携している理由としましては、上・下顎、顔面の輪郭は、見た目だけではなく「食べる」、「息をする」、「しゃべる」ための重要な器官です。 その部分の手術、術後の管理を行うためには、しっかりとした入院施設による全身管理が不可欠です。

また、国立病院と提携できることは、院長の高い技術力と術後に不具合がないことが評価されている証明でもあります。

手術後が心配です。

術後の管理は提携している病院に入院して頂き、術後の管理等をさせて頂きます。また、当クリニックでは、術後にビジネスホテルで入院管理ということはございませんので、術後の管理不足で生じる事故などが起きる確率を最小限にすることができます。

ダウンタイム・腫れと痛みはどれくらいですか?

個人差はありますが、2~3日後がピークです。

約1ヶ月後には、はじめてお会いする方にはわからない程度の腫れになります。その後、完全に腫れがひくのにも個人差がありますが、2~3ヶ月後には完全に腫れがひきます。痛みは多くの方は術後1~2日は発熱やだるさが強く、飲み薬の痛み止めで大丈夫だったとお聞きします。

少しでもダウンタイム・腫れ、痛みが少なくなるように超音波メスのソノペットをご用意しております。これで骨切りすることで脹れと痛みが少なくなることが、科学的に明らかになっております。このソノペットで骨切りできることは、当院で手術するメリットです。

バンテージの費用はいくらですか?

使用しませんので買わなくて大丈夫です。

「バンテージが苦しい、痛い」という方が多くいらっしゃいました。過去の経験から、外していた方とつけていた方で、ダウンタイム・脹れのひき方に差はありませんでした。腫れを早く引かせるには、術後から寝ている時には、身体を水平にしないで頭を少し上げておくこと。

術後翌日からは、ずっと横になっていないこと。お口から水を飲むことで、胃腸を使うことです。そうすることで、体の生理機構として回復期に入ります。

術後に顎間固定(上下顎をワイヤーでギプス固定)はしますか?

術後に顎間固定はしません。

術後のアンケートから、術後に最も苦痛であったことは、「痛み」よりも「顎間固定」であったとの報告があります。各施設の考え方がありますが、私は顎間固定はしません。

理由としては、ストライカー社製のロッキングシステムのチタンプレート、アングルドライバーによって強固な固定が可能となることから、骨がずれないため、顎間固定をする必要がありません。エラスティックゴムによる咬合誘導は、術後1週間以降に実施することがあります。

手術後に顔にチューブ類はいれますか?

経鼻チューブは、いれません。各施設の考え方がありますが、私は「鼻から胃に入れる栄養チューブ」、血液を吸引する「ドレーン」は症例に応じて入れることがあります。

食事はどうしたらよいですか?

手術翌日から、お口から食べられます。

入院中のお食事は提携している病院でご用意いたします。また手術翌日から、流動食や軟らかい食事をお口から食べることが可能です。

患者さんアンケートで「フリーズドライのアマノフーズ」が、軟かく、お手軽で美味しいと好評でした。

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