学会・論文・メディア掲載
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このたび、女性誌「CREA」に輪郭矯正OGSクリニックを掲載いただきました。
私たちは、顎変形症の外科矯正や顔面骨格の輪郭矯正を中心に、骨格・噛み合わせ・顔立ちのバランスを総合的に診断し、一人ひとりに合わせた治療をご提案しています。
そんな患者様に向けて、今回の誌面では当院の診療への考え方や特徴をご紹介いただきました。
輪郭矯正は人生の中でも大きな決断です。
だからこそ私たちは、診断から手術、術後のフォローまで、一人ひとりの患者様と丁寧に向き合うことを大切にしています。


宝島社発行の女性ファッション誌『GLOW(グロー)』2026年11月号(2026年9月発売)にて、当院が紹介されました!
誌面では、日本でも数少ない「顔面骨格の骨切り専門クリニック」として、見た目の美しさと噛み合わせの機能を両立する治療方針や、安全な提携病院での入院・全身麻酔体制、治療期間を短縮するサージェリーファースト法などが取り上げられています。
「輪郭や口元の悩みを根本から解消したい」という方は、ぜひお気軽に個別カウンセリングへお越しください。


本手術は院長の吉川と西埼玉中央病院の耳鼻咽喉科スタッフとの合同手術であり、右の下顎頭腫瘍によって顎変形症となった患者さんに対し、右下顎腫瘍切除、Le Fort I型骨切り術、および下顎枝矢状分割術(SSRO)という両顎手術を行うことで、お顔の対称性と咬合の回復が図られました。
右下顎頭の骨軟骨腫に対する下顎頭切除術において、従来の手術アプローチ(Al-Kayat Bramley法)に頭頸部外科領域で用いられる術中顔面神経モニタリング(IONM)を併用したところ、顔面神経の側頭枝を露出させることなくその走行を正確に推定・保護することができ、術後麻痺を生じることなく安全に手術を完了できたという症例報告です。