症例。JR川越線・東武東上線「川越駅東口」直結、日本で数少ない顔面骨格の骨切り専門クリニックの【輪郭矯正OGSクリニック】。患者様の美しいお顔の輪郭と機能的なかみ合わせを追求し、素敵な笑顔の実現に努めます。

〒350-1122 埼玉県川越市脇田町103番 メディカルセンター川越2F
049-226-1515
WEB予約
ヘッダー画像

症例

症例。JR川越線・東武東上線「川越駅東口」直結、日本で数少ない顔面骨格の骨切り専門クリニックの【輪郭矯正OGSクリニック】。患者様の美しいお顔の輪郭と機能的なかみ合わせを追求し、素敵な笑顔の実現に努めます。

時計回転の両アゴ(ル・フォー骨切り+SSRO+エラ骨切り+OGS式歯科矯正)
口元のこんもり感(ゴボ口)、顔の面長感、同時に治したい場合、ルフォー•SSROいわゆる両顎手術が適応です。

症例写真before → 症例写真after

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

噛み合わせを動かさずに、美しい輪郭を実現

現在の噛み合わせを維持しながら、口元のふくらみ(ゴボ口)や面長感を改善し、卵型の美しい輪郭にする症例をご紹介します。

ゴボ口・面長感の改善が可能な唯一の方法

  • ル・フォー骨切りにより、中顔面の短縮と垂直的な短縮が可能
  • ゴボ口に対して後方へのセットバックも同時に実施可能
  • 小顔効果を求める場合、ル・フォー骨切りとSSRO(両顎手術)に加え、エラ骨切りを併用

OGS式歯科矯正のメリット

  • 通常、両顎手術には歯科矯正が必要であり、費用は100~150万円、治療期間も年単位になることが一般的です。
    しかし、OGSクリニックでは…
    OGS式歯科矯正により、矯正費用は88,000円
    治療期間はわずか3か月で完了
  • OGS式矯正は、「歯ならびの改善」ではなく、「術前・術後で機能を変えない」ことを目的としています。
    当院の歯科医師・吉川が計画することで可能となる、当院独自の治療法です。

こんな方におすすめ!

  • すでに矯正治療が完了している方
  • 長期間の矯正治療は避けたい方
  • 顔の輪郭を小さくしたい方

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • OGS式歯科矯正:88000円+3ヵ月治療
  • 術式:ル・フォー骨切り・SSRO・エラ骨切り
  • 入院期間:4泊5日を推奨

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血・感染
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • かみ合わせの変化
  • 鼻閉感
  • 鼻翼の広がり
  • など

小顔のための施術(ガミースマイル、顔が面長を治したい) (ルフォー+SSRO (両顎))
症例写真before → 症例写真after

患者様は、受け口の改善とガミースマイルを伴う面長感を改善したいご希望がありました。そのような症例では、ルフォー骨切りでも、ただの短縮ではなく、セファロ分析による咬合平面を改善するような、「時計回転」を伴う、いわゆる両顎手術、2jaw(トゥジョー)といわれるルフォー骨切りとSSROが必要です。ルフォー骨切りの上後方移動により、顔面全体が短くなります。下顎角(エラ)の骨切りも併用し、とてもきれいな輪郭がでています。

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 歯科矯正あり
  • 術式:ルフォー骨切りとSSRO(いわゆる両顎手術、2jaw(トゥジョー)) 、エラ骨切りあり
  • 入院期間:4泊5日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 鼻の幅の広がり
  • 鼻閉
  • など

健康的な「かみ合わせ」と「横顔(E-line)」ができるための施術
(ルフォー1型骨切りと下顎枝矢状分割術(ssro)+歯科矯正)

症例写真before → 症例写真after

患者様は、かみ合わせときれいな横顔・イーラインがができるための治療についてのご希望がありました。そのような症例では、セファロ分析による咬合平面を改善するような、「反時計回転」を伴う、いわゆる両顎手術、2jaw(トゥジョー)といわれるルフォー骨切りとSSROが必要です。上顎骨を上後方に移動させつつ、反時計回転を行って咬合平面を改善する、難易度の高い症例ですが、とてもきれいな輪郭に仕上がっています。

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

Before(CT正面)

Before(CT正面)

After(CT正面)

After(CT正面)

Before(CT側面)

Before(CT側面)

After(CT側面)

After(CT側面)

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 歯科矯正あり
  • 術式:ルフォー骨切りとSSRO(いわゆる両顎手術、2jaw(トゥジョー))
  • 入院期間:4泊5日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • 鼻の幅の広がり
  • 鼻閉
  • など

輪郭3点(頬骨骨切り・エラ骨切り・オトガイ形成・外板切除)
輪郭3点は、究極の輪郭矯正手術です。

症例写真before → 症例写真after

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

頬骨の幅を狭くしたい方へ

頬骨をL字型にカットし、内側へ移動させることで、お顔の横幅をすっきりと整えます。

エラが角ばっているのが気になる方へ

エラからあご先にかけて、滑らかなラインになるように骨を整えます。シャープな仕上がりを目指し、CTや3Dモデルを活用して、バランスの良いデザインを計画します。

あご先が突出しているのが気になる方へ

オトガイの骨切りした骨片を時計回転させることで、自然で引き締まったフェイスラインに仕上げます。

仕上げについて

手術の最後に、下あご全体を電動ヤスリで滑らかにし、余分な骨を取り除いて、柔らかい輪郭に仕上げます。

正確な手術のために

OGSクリニックでは、CTや3Dモデルを使用し、専属の技工士と連携してCAD/CAM技術による「サージカルガイド装置」を作成。これにより、安全で正確な骨切りを実施しています。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:輪郭3点:頬骨骨切り(L字型骨切り)・オトガイ形成(中抜き・時計回転)・エラ骨切り・外板切除
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血・感染
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

上顎前方歯槽骨骨切り(セットバック)・オトガイ形成(アドバンス)
強い出っ歯を治したいなら、上顎前方歯槽骨骨切り(セットバック)が効果的です。

症例写真before → 症例写真after

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

前に出た上の前歯が気になる方へ

歯を支える骨(歯槽骨)の骨切りと歯科矯正を組み合わせ、前歯の突出を整えます。

あご先の長さや輪郭が気になる方へ

オトガイ形成術による前方移動で、横顔のEラインを美しく整え、バランスの良いフェイスラインを作ります。

歯科矯正と組み合わせた治療のメリット

骨切りと矯正を組み合わせることで、手術後に隙間が生じることなく、スムーズに仕上がります。

なぜ当クリニックのセットバック手術が違うのか?

セットバックを行う美容外科は数多くありますが、以下のような問題が発生するケースがあります。

  • ✅鼻の中央を支える「鼻中隔」の曲がりがそのまま残る
  • ✅歯科矯正をしても、骨切り部の隙間がしっかりふさがらない

当クリニックでは、高度な外科技術を持つ院長の吉川と、外科矯正を理解した歯科矯正医が連携し、骨切り部分の隙間がきちんとふさがるよう治療を行います。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 歯科矯正あり
  • 術式:上顎前方歯槽骨骨切り(セットバック) 、オトガイ形成(アドバンス)
  • 入院期間:2泊3日

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血・感染
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

小顔のための施術(オトガイ形成+下顎下縁形成術+外板切除術)
症例写真before → 症例写真after

下顎骨が外側に張り出している膨らんでいるカタチをしている場合にこの方法が適しています

Before

Before

After

After

Before

Before

After

After

治療方針

患者様は、口元から下の部分のオトガイという部分が大きいと感じられており、その部分の改善を希望されてました。
CT画像からオトガイが下方向に長いだけではなく、かみ合わせから下の下顎骨が、全体的に外側に張り出すカタチもアゴが全体的が大きく感じてしまう原因がありました。
このような下顎のカタチは、オトガイの中抜き形成だけではなく、下顎下縁と外側板切除も同時に切除を行うVライン形成に近い設計で治療をすることになりました。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(中抜き)、Vライン形成、外板切除
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成 (時計回転)
オトガイの出っ張りは、骨切り以外に治療する方法がありません。

症例写真before → 症例写真after

Before After

Before / After

Before After

Before / After

Before After

Before / After

オトガイ(あご先)の前方突出が気になる方へ

  • オトガイ形成術では、骨片を時計回りに回転・固定することで、スムーズで美しい輪郭を実現します。
  • 施術後の変化(アフター)では、笑顔時にもバンチング(シワ)が発生しないことが確認できます。

削るだけでは実現できない自然な仕上がり

  • オトガイの「削り」では、顔を動かした際に不自然なひきつれやシワが生じることがあります。
  • OGS(骨切り)によるオトガイ形成術だからこそ、自然で美しい輪郭が可能になります。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(時計回転)
  • 入院期間:2泊3日

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血・感染
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成術 (アゴが長い・大きい)
症例写真before → 症例写真after

受け口で下顎前突の方は、SSROを実施することで噛み合わせと受け口が治ります。でも、中には、骨格的にオトガイも垂直的に長い方がいます。その方には、オトガイ形成の中抜き法も実施し、おとがいを垂直的に短くし、下顎角いわゆるエラの方まで段差をなくするVライン形成も実施するとキレイに仕上がります。

Before

Front

After

Side

Before

Front

After

Side

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 歯科矯正あり
  • 術式:SSRO、オトガイ形成(中抜き)、Vライン形成
  • 入院期間:3泊4日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成アドバンス
OGSクリニックのオトガイ形成術を受ければ、もうヒアルロン酸を注入する必要はありません。

症例写真before → 症例写真after

Before After

Before / After

オトガイ(あご先)の形が気になる方へ

  • オトガイが下に長く、前方に足りない場合オトガイ形成アドバンスにより、イーラインを整え、骨片を斜め上方に移動。
    これにより、長く見えるオトガイに短縮効果が生まれます。
  • 自然な輪郭を実現下口唇の下部に適度な洋ナシ形のくびれをつくり、スムーズで美しいフェイスラインに。
  • 永久的な変化でメンテナンス不要骨切りは恒久的な変化となるため、将来的にヒアルロン酸注入の必要がありません。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(アドバンス)
  • 入院期間:2泊3日

リスク・副作用

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成術 (アゴが長い・大きい)
症例写真before → 症例写真after

オトガイ形成術の中抜き法によって、自然なアゴ先の輪郭をだし、永久的なイーラインをつくります。

Before

Front

After

Side

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(中抜き)、Vライン形成
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成術(逆V骨切りアドバンス)
症例写真before → 症例写真after

横顔のイーラインができていないことの改善がご希望です。

オトガイ形成術で横顔のイーラインで見た目の改善だけではなく、睡眠時無呼吸症候群を発症しないように、健康的にキレイになるような治療計画に致しました。

Side

Side

Before

Before

After

After

術後は、横顔でイーラインができています。
また、オトガイの骨ごと前方に出たことで、オトガイ周囲の筋肉も前方に出る事で気道が広がります。
イビキが咽頭が原因である場合には、改善されることが期待できます。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(アドバンス)
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

オトガイ形成術 (プッシュバック)
症例写真before → 症例写真after

オトガイを逆V骨切りしプッシュバックによって、イーラインを調整します。

Before

Front

After

Side

正面からみると、術後は少し柔らかい印象を受けます。
横顔では、おとがいだけが前方にでていましたが、ナチュラルに後方に下げて、自然でキレイな「イーライン」をつくることができました。

Before

Before

After

After

セファロ側面からもオトガイの突出がなくなりました。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式:オトガイ形成(プッシュバック)
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • 発音障害
  • など

下顎下縁形成・外側板切除術

右下のアゴの膨らみがあり、左右差の改善を希望。
3Dモデルの計測から、サージカルガイド装置の作製。
正確な骨切りを再現します。

Before

Before

正面からみると、右のエラあたりがやや膨らんでいるかな?くらいの印象です。
しかし、真下方向からみると右のエラ部分が大きく膨らんでいます。
他人には、ちょっとした膨らみですが、患者様ご本人にとっては、煩わしい長年のコンプレックスです。半年にに一度のボトックス注射を美容外科で受けていました。
骨の膨らみは骨切りでしか治せないため、OGSクリニックでの骨切りを決断しました。

正確に骨切りするための準備作業
手術は、準備が大切です

骨切りするための準備作業

骨切りするための準備作業

骨切りするための準備作業

CT・セファロのレントゲンだけではなく、3Dモデルを使用してあらゆる角度・部位を計測します。歪みを探します。歪みの部分を正確に骨切りできるように、サージカルガイド装置を作製します。サージカルガイドは、さらに3Dプリンターで作製して滅菌し、手術に臨みます。

CT

Before(CT正面)

Before(CT正面)

After(CT正面)

After(CT側面)

オトガイから下顎枝方向にあった、わずかな膨らみをサージカルガイドをもとに、超音波メスと電動ヤスリで慎重に削除しました。

Before(CT側面)

Before(CT側面)

After(CT側面)

After(CT側面)

右下顎の中央部分は、透けている部分は骨の海綿骨という部分になります。これ以上の骨削除は神経損傷、術後に吸収してさらに小さくなってしまう可能性があるため、これ以上骨削除できない限界の部分になります。

Before(CT底面)

Before(CT底面)

After(CT底面)

After(CT底面)

beforeとafterのCTを比較すると、afterでは左右対称になったことがわかりやすいです。

Before

Before

After

After

真下方向からみると、右下顎角(エラ)部分の膨らみが消えました。
正面からも少しシュッとした印象になりました。
長年のコンプレックスが解消され、喜んでおられました。

治療内容

  • 麻酔法:全身麻酔
  • 術式: 下顎下縁形成・外側板切除術
  • 入院期間:2泊3日以上を推奨

リスク

  • 疼痛
  • 腫脹
  • 術後出血
  • 皮膚知覚低下
  • 左右差
  • 呼吸障害
  • 嚥下障害
  • など

豊富な症例、手術の豆知識をご紹介
公式インスタグラムもチェック!